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DXコンサルティング

DXコンサルティング

成果追求型DXコンサルティング

DXを焦るあまりにITシステムを導入することが目的化し、十分な成果や効果が得られないまま取り組みを終える企業が増えています。これに対してArinosが目指すDX支援の形は、短期かつ確実な成果を追求しながら顧客プロジェクトチームに伴走する新しいスタイルです。

DXの成功率は極めて低い

DXがバズワードと化してしばらく経ち、各社のDXの推進結果が数字として現れてきました。複数のリサーチ結果を総合すると、DXを推進に成功した企業は全体の5%〜20%程度という結果が出ています。失敗の根本的な原因はDXの本質を理解しないまま、ITコンサルティング会社やシステム開発会社の提案する製品を導入するIT導入プロジェクト化している点にあります。DXの本質は変革であることから、顧客主導で推進しなければ成功しません。

<DX失敗の主な原因>
・社内のDXの知見・経験が不足しており、正しい判断ができない
・DX推進リーダーが不在で、DXの成功に責任を持つ機能がない
・壮大なテーマでDXに取り組んでしまい、IT導入が目的化している
・DX過度に期待してうまくいかない

成果追求型のDX伴走支援で、成功体験を積み重ねる

DXの成功率を高めるために、Arinosは「顧客主導のプロジェクトチーム」、「成果追求」を重視した伴走型の新しいコンサルティングのスタイルを提案しています。まずは顧客主導のために顧客内にDXの責任者とプロジェクトチームを組成します。そして成果追求のために、一足飛びで大きな成果を目指すことなく、大きすぎない個別具体的な課題を特定し、小さな成功体験を積み重ねることに伴走します。DXの本質は事業価値の変革ですが、社内業務すらデジタル化されていない中では到底うまくいくことはありません。そのような場合には社内業務のDXから始め、デジタルに慣れたタイミングで事業価値の変革に着手することをご提案しています。Arinosは最短かつ確実に成果を残すことを最も重視しており、そのために顧客プロジェクトチームに伴走します。

ArinosのDX支援領域

効率化と、価値向上の2つの側面からDXに伴走しています。

<価値向上・アップセル>(一例)
・新製品のローンチに向けたサプライチェーン構築支援
・行政向けアプリのサービス設計、要件定義および開発支援
・新規BPOサービスの立ち上げに伴うデジタル活用を前提としたサービス設計支援

<効率化・コストダウン>(一例)
・医薬品研究開発業務におけるデジタル化を目的としたBPR支援
・経営統合に伴う業務プロセス改革、デジタル化支援

成果追求型DXコンサルティングの3つの特徴

短期かつ確実な成果を実現
プロジェクト開始時には「何を導入するか」ではなく、「いつまでに、何を成果として残すか」を決めることから始めます。その際に個別具体的な課題を特定することで、短期的に成果を上げることでDXの成功確率を高めます。

特定ソリューションに縛られないフラットな提案
ArinosはITソリューションの導入ベンダーではありません。決まったソリューションをご提案することなく、課題・予算・期日から総合的に判断してソリューションをご提案します。

単発プロジェクトで終わらない伴走支援
DX自体も手段であり、目的ではありません。故にArinosは特定領域のDXにコミットするのではなく、事業戦略上の優先度の高い領域から順にプロジェクトを連続的に立ち上げ、顧客企業や事業の成長・拡大に対してコミットしています。

 

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