Interview

コンサルティング事業部 2018年新卒入社 田岡 将和

はじめに

2018年にArinosに新卒で入社しました田岡です。

まだ知らない世界を見たい!という一心で、地元である和歌山から横浜の大学へ飛び出て、1年間のカナダ生活を経てここArinosに就職しました。

入社を決めた理由は、

・ロジカルな思考を身に着けられること

・自分で事業を立ち上げられること

です。

将来は自分で独立してやっていけるくらいの力が欲しい!と思い学生時代にテレアポや訪問営業をしていた中で、コンサルタントという職業を知りました。

営業は相手の感情にアプローチするものであるのに対し、コンサルは正確なデータや数値で論理的に提案するという部分が、数字が苦手な自分の成長になると考えたからです。

事業立ち上げに関しては、入社8か月目にして既に新規事業を企画しています。後ほど詳しく書きます。

 

一日の流れ

7:30 起床

8:00 家を出る

9:15 案件先へ出社

13:00~14:00 ランチ

18:30 案件勤務終了(状況により結構変動します)

20:30~ 帰宅&自由時間(新規事業企画、自社タスク、飲み会、アプリでマンガを読む、etc..)

25:00 就寝

 

コンサルタントとしての業務

コンサルは入る案件により、その仕事内容が全く違います。

現在、私は大手外資消費財メーカーに常駐し、ITの分野であるRPA(ロボットによる業務の自動化)導入を支援しています。

もともとITに関する知識は壊滅的だったのですが、

・社内での研修

・自主学習(不明点を自分で調る)

・上長へのヒアリング

・それでも分からなければ失敗して学ぶ(笑)

を繰り返したことで、今では一人でパフォーマンスを残せるまでになりました。

今年から、別のRPA導入プロジェクトに加え、自分の要望でいわゆる業務コンサルの案件にも携わらせて頂いています。(今回はホテル事業の経理業務改善の案件に入り、現状ヒアリングから業務フロー・課題一覧表の作成などを行います)

 

ここはArinosの良い部分だと思いますが、本人がどういったキャリアを目指したいかによって、入りたい案件の希望を出すことができます(大手のファームではなかなか難しいと思います)。もちろん案件の状況や、希望したからには自分で知識のキャッチアップはする!といった姿勢が必要ですが、個人の希望を汲み取ってもらえるのはベンチャーの強みだと思います。

コンサルタントは、自ら未経験の業界・業務について短期間でキャッチアップする必要があるため、他業種よりスピード感ある成長を実感できます。また、自分より年齢が高い方(エグゼクティブ層)とやりとりする機会が多く、根拠を揃えた上でいかにロジカルに伝えられるかが求められるので、論理的思考はかなり身についていると感じます。

 

新規事業の立ち上げについて

Arinosでは「新規事業創出チャレンジ制度」というものがあり、事業を本気でやりたい方であれば年齢、入社年月に関係なく立ち上げにチャレンジすることができます。

(既に若手が静岡、熊本、秋田、小笠原などで地方創生をテーマに事業立ち上げています)

現在、自分は社長の古家と新規事業を企画している段階です。

自分の場合、事業はやりたかったのですが、絶対にこれがいい!といった明確な事業モデルはありませんでした。自分でしっかり企画を練ってから提案するのが普通だと思いますが、社長の古家にアイデアのブラッシュアップから手伝って頂き、マーケットの調査やビジネスモデル構築まで日々アドバイスをもらいつつ夜中に一人で黙々と進めています。

また、相乗効果として日々のコンサル案件で得られたITの知見、ロジカルな考え方やタスクの進め方は事業の推進に大いに役立っています。

日々のルーティンワークでは得られない(むしろプライベートでも?)、自分が本当に「おもしろい」と思うことに本気で熱中できる環境があることは、「新規事業創出チャレンジ制度」ならではだと思います。

 

仕事グッズ

自分が最近気に入っているのは「ブルーライトカットメガネ」です。

やはり長時間パソコンと格闘していると目に疲れがきてかすんだりします。。。これを使い始めてからは目の疲労が軽減された感じがするのと、なんちゃってインテリ感を醸し出せるので要所で大変重宝しています。

おすすめの書籍

自分がおすすめする書籍は「図で考えるとすべてまとまる」です。

もともと全部頭で考えてしまいがちなのですが、図形にして整理すると今まで盲点だった観点

を得ることができたり、人に説明する際にも役立ちます。読みやすいのでぜひ!