Interview

コンサルティング事業部 中途入社 須田 一貴

 

はじめに

Arinosに新卒で入社して2年目になりました。現在は、コンサルティング案件に入りながら、会社の支援を受け新規事業をすすめております。そんな僕の一日をご紹介いたします。

 

僕の一日

僕の一日はこんな感じです。朝はできる限り寝ています(これが最高の幸せ)。日中は、コンサルティングの案件に入らせていただき、夜の時間に社長から自分が企画している事業についてのアドバイスを頂きながら、推進しています。

7:30~  起床 (できるだけ寝る)

8:30~  ごはんを食べる

9:00~  出社

10:00~ コンサル案件

21:00~ 自由時間(新規事業の企画、お勉強、寝る、Youtubeをみる etc)

案件によって、予定も内容も異なりますが、現在はwebディレクション業務を行っており、帰宅時間はこれくらいです。

 

新規事業の企画

僕の一日の中で、新規事業の企画について少し触れましたが、実際何をやっているかというと・・・人口が減少する秋田県で、企業の経営改善、農業の6次産業化を通して、「魅力的な産業を創出し」、地域の方々が地域内で生活できる選択肢を増やしたいと考えています。

秋田県は、皆さんもご存じのように、日本有数な米どころで、いぶりがっこの生産など農業が盛んに行われております。しかし、多くの地方と同じ、所得が低いことが一因となり若者の流出、出生率の低下、また、並行して高齢者の増加に伴い人口が自然減しております。

僕は、秋田に私生活の関係から移住することになり、秋田県民の方から実際にこのような声を聞いていくなかで、沸々と、どうにかしてこの秋田県の課題を解決したいなと思うようになりました。実際に何をやっているかの詳細は是非、僕に直接会って聞いていただければと思うので、詳細は記載しませんが、若者の所得を増やすために、秋田の農業の6次産業化、魅力ある職づくりを支援していきたいと思っています。

 

Arinosで働いてみて

新卒入社のため、他の企業のことはあまりわからないのですが、ここまで若手の「やりたいこと(事業が多い)」に耳を傾けてくれる会社は少ないのではないかなと思います。

僕自身、まだアイデアが固まっていないところから社長に相談し、今では秋田県で、具体的に事業を推進するところまできております。Arinosは「やりたい」という気持ちがあれば、知恵もお金も提供してくれます。

ただ、1つだけルールがあります。それは、「一度始めたら最後までやりきる、中途半端は絶対にしない」ことです。実際コンサルティング案件のための準備や勉強がありますし、並行して事業を進めるとなるとスケジュールはぎゅうぎゅうです。さらに、一度事業が動き出したら、事業に期待して下さる方たちもいらっしゃいます。その方たちの期待を裏切らないようにするためには、本当に並大抵の覚悟ではだめだと思います。

体感として思うのですが、事業が「仕事」から「自分がやっていて楽しいこと」にならないと分量的にも難易度的にもやり遂げられないと感じています

えっ事業進めたいのに・・コンサルティング案件も・・?それって進みが遅くなるし、事業だけやればいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれません。僕自身も正直、コンサルティング案件より事業がやりたいと思うタイプでした。

実際に事業を推進できるスキルがあれば「事業に注力すればよい」ですが、若手メンバで事業を一人で推進出来るスキルをもっている人はいません。コンサルティング案件を通して、事業推進するうえで必要なスキルを学ぶので、両方やった方が事業の成功の確率が高いのではないかと思っています(あくまで個人的な意見)。

事業は、まず行動することもそうですが、きちんと解決すべき課題の仮説をたて、どうやったら解決できるかを打ちだし、素早く実行、検証、評価をしていくことが絶対必要です。

これはコンサルティングで行っていることとまさしく同じです。

僕自身、必死に進めていたつもりでも、「解決すべき課題」を見つけることが最初はひとりでできませんでした。しかし、実際にコンサルティング案件を通して、意味のある「解決すべき課題」の仮説をたてられるようになってきたと感じています。そのため、コンサルティング事業でクライアント様の期待に応えようとしつつ、事業の両方をきっちりやっていくことが実は、事業を成功させる最短ルートなんじゃないかと思っています。

 

須田のお仕事グッズ

ノートとペンです!社会人になってからメモ魔になりました。この子に、作業をした際に気づいたこと、反省すべき点、改善した点を書いたりしております。

 

須田のおすすめ本

隙あらばこの本を読んでいます(笑)