Interview

スリランカ事業部 中途入社 北村 貴志

ソーシャルインパクトを起こせるスリランカNo.1企業を目指して

初めまして、スリランカ事業部で責任者を務めています北村 貴志です。現在は、同時に現地のスリランカ法人Arinos Lanka Co(Pvt) Ltd.の責任者も務めております。

早速ですが、皆さんは「GAFA」という言葉をご存知ですか?GAFAとは、現在の世界時価総額トップ企業であるGoogle、Apple、Facebook、Amazonの四社を指す言葉です。しかし、ほんの10年前(2008年)までこれらの企業は一切トップ企業群には入っていませんでした。当時は、エクソン・モービルや中国石油、ウォルマート、P&Gなどエネルギーや製造、販売を担う企業が世界トップの座を占めていました。つまり、この10年間で世界の企業の勢力図が劇的に変化したのです。

この大きな潮流の変化の起点には何があったのでしょうか?それは価値の源泉が変化したからだと言われています。10年前にエネルギー素材や加工・製造した有形の「モノ」から、Web上でユーザーの集まる仮想空間の場や情報そのもの、という形を持たない「コト」に人々の興味が移ったということです。そして、この潮流は先進国を中心に、今後は徐々に途上国でも広がりを見せつつあります。

現在のスリランカは、まだまだ「モノ」に高い価値が置かれている社会です。しかし、そんな中でも「Pickme」という配車アプリが市場を拡大させているなど、今後は様々な分野でプラットフォームによる、「情報/コト」への付加価値化が起こってくると考えています。

未だ突出したプレイヤーがほとんどいないこの市場で、私たちArinos LankaはスリランカNo.1企業になることを真剣に考えています。そして、それによって生み出されるスリランカの人々の生活を豊かにするソーシャルインパクトは計り知れない程大きいです。経営戦略上まだ事業の詳細はここでは書けませんが、もしこれを見ている方で我々の価値観や事業活動に興味をもって頂けた方は気軽にご連絡ください。

 

これから社会に出る、そしてソーシャルインパクトを起こしたい全ての皆さんへ

現在、日本は世界に類をみない「課題先進国」として、これまで誰も解決したことのない課題に直面しています。次世代を担うみなさんには、それらの課題を解決できるようなリーダーシップと課題発見・解決力が今まで以上に求められてきます。そして、そのリーダーシップや課題発見・解決力は、知識としてではなく実践の積み重ねの中でしか身につきません。

Arinosでは、若手でも手を挙げれば、プロジェクトや事業に積極的に挑戦できる会社です。勿論、最初はいろいろ失敗するかもしれません。しかし、それでも挑戦し続けて目の前の課題を克服し続けると目の前の景色が開ける瞬間があります。そして、その景色が見えたときの感動は、そこに到達した人しか感じることはできません。一筋縄ではいかないことも多々あると思いますが、それでも自身の人生を自分自身で切り開いていきたい人、将来リーダーシップを発揮して社会で活躍したい人は是非Arinosの門を叩いてみて下さい。社長の古家を始め、様々な未解決課題に挑戦している先輩方に出逢えるはずです。そして、この記事を読んだ皆さんとプロフェッショナルの舞台で出逢えることを、私自身とても楽しみにしています。