Arinos Blog

Business Creation Drive部門が考える「真の顧客主義」とは

こんにちは!BCD部門の大平です。
冬の訪れが近づき、2020年を締めくくる12月に突入しました。
今年中に何か成し遂げたいと強く思う今日この頃です。

今回、「真の顧客主義」について書かせていただきますが、
11期目に突入したArinosの行動を規定する「Arinos 10 Action」について、BCD部門のメンバが現場目線の解釈についてディスカッションを行っています。今回は、「真の顧客主義」について書かせて頂きます。
※Arinos行動指針についてはこちらをご覧ください(Arinos行動指針について

※写真は「真の顧客主義」についてディスカッションしている様子です。

■BCD部門が考える「真の顧客主義」とは

私たちは、事業アイデアのブラシュアップ、事業計画書の作成、資金調達、市場性を確認するためのテストマーケティング、システムの開発、広告の運用など、多岐に渡り事業のサポートを実施しています。
ここまでお客様の事業に寄り添っていると、「コンサル」ではなく、「事業パートナー」として私たちのことを見てくれるようになります。
※現に私どもは「コンサル」ではなく、「事業パートナー」になることを強く意識しています。
上記前提のもと、「真の顧客主義」について意見交換しました。以下、4つの観点に議論は収束しました。

  1.  チャンスの醸成
    私たちは、事業創出プログラムの応募者の方と面談します。
    ※事業創出プログラムにつきましてはこちらをご覧下さい。(事業創出プログラム詳細
    応募してくれる方々は、起業という”夢”を持ち、Arinosへ足を運んでくださっています。
    私たちは”夢を魅せ、笑顔を創造する”ことを念頭にしているため、応募者の方の人となり、これまで培ってきたスキル等、長所となる要素を可能な限りヒアリングし、「こういった形でプロジェクトを進められるのではないか?」と検討したうえ、代表の古家へ繋ぐことで候補者たちにチャンスを醸成しています。
  2. 安心の創造
    お客様から見た自分たちを常に客観的に意識し、とるべく行動を示し続けます。
    私たちはお客様の利益第一主義を掲げています。
    BCD部門としての売り上げではなく、いかに低コストで事業推進可能かを提案し続けます。
    伴に推進していく中で、コミュニケーションは最速に、思考は常に将来を、推進はいつも慎重にかつ迅速に率先していく自分たちの振る舞いから”Arinosに依頼してよかった”と安心していただくことを実践しています。
  3. 部門ナレッジの強化
    事業創出プログラムの参加者の中には、途中で事業化を諦めたケースもございます。
    事業化はそんなに甘い道のりではないので、離脱してしまうこともあると思います。しかし、私どもはこれからお付き合いする候補者の方々に対して「最大のパフォーマンスを発揮」できるよう、過去のプロジェクトを1件、1件分析し、問題点の可視化・対応策の検討を続けております。
    より多くの”夢”を実現するため、問題に対して試行錯誤を繰り返し、事業部として強固な体制構築に努めています。
  4. 信頼の貯蓄
    私たちはお客様と同じビジョンを見るだけではなく、BCD部門としての考えをしっかり伝えることで、より、ビジョンのブラシュアップを行うことを意識しております。
    お客様のためになる施策は何か?を前提に、事業推進に必要なことであれば提案しながら信頼を獲得し続けます。
    当事者として同じビジョンを見つつ、”信頼”を原動力に推進しております。

■最後に

「お客様の利益第一主義」と考えているBCD部門では常に何が最善の策なのか?について自問自答することが多いです。
事業の全体を俯瞰して見て・考えることが出来るからこそ、”その場だけの解決”ではない提案を実行し続けることが出来ます。
私たちの姿勢や概念に共感いただける方がおりましたら、ぜひ株式会社Arinosへ足を運んでみてください!!
事業立ち上げ支援の本当の楽しさに出会えるはずです!!