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Business Creation Drive部門が考える「成果へのこだわり」とは

こんにちは!Arinosの林です。

先日、Arinosの行動を規定する「Arinos 10 Action」のうち、「成果へのこだわり」というテーマについてBCD部門のメンバでディスカッションを行いました。
今回は、BCD部門が考える「成果へのこだわり」がどういったものであるか書かせていただきます。

 

■BCD部門が考える「成果へのこだわり」とは

事業を推進させるためには、
目の前のアクションを確実にこなしていく遂行力、現在地点から目標までの道のりを逆算する俯瞰力が必要になります。
そして、私達は自社の事業だけでなく、事業パートナーとしてお客様に寄り添い事業を推進させています。
私達にとっては、売上があがること自体が成果なのではなく、お客様にとっての目標をArinosと共有し、共に目標を達成することが成果であると考えます。
このことを実現していくためには、以下の3つの要素が必要になるという結論に至りました。

 

  1. 【個人としてのマインド・姿勢】
    成果を求めるためには、まずは個人個人が当事者意識をもつことがなにより重要になります。
    事業を進めていく上で、必ず課題というものにぶつかります。
    少し極端ですが、「この課題は自分には関係ない」と考えるか、「この課題をクリアしなければ自分の人生は終わる」と考えるかでは、次に取る行動や本気度は大きく変わります。
    メンバー全員が常に当事者意識を持てれば、より大きな成果を期待することができます。
  2. 【チームとしての行動】
    事業は決して一人で推進することは出来ません。
    お客様やArinosのメンバーが一丸となり、「成果を上げるために何をすべきか」を考えてはじめて、推進することができます。
    メンバー全員が同じ目標を共有し、コミュニケーションを取り合うことで、一人では考えつかなかった新しい施策を思いついたりします。
    こうしたチームとしての行動を意識することで、個人で動くよりも大きな成果を目指せるようになります。
  3. 【BCD部門としての視座】
    最初に書いた通り、私達は目の前の課題をただ解決するだけでなく、現在地点から目標地点までを俯瞰的に把握する必要があります。
    事業を創出することの目的は、「サービス利用者」に満足(感動)して頂くことです。
    サービス利用者に満足いただかなくては、私たちのお客様の収益はあがりませんし、私たちのお客様の収益があがらなければ、私たちの収益も、もちろんあがりません。
    各々が経営者である!という高い視座を持ち、目の前のお客様だけではなく、サービス利用者のことまで考えなければ、事業がうまくいくことはありません。

 

■まとめ

BCD部門は、事業を起こしたいと考えているお客様に寄り添いながら、社会問題を解決するサービスをうみだしていくことが、私たちの存在意義だと考えています。

今回ここまで書いてきたように、私たちにとっての「成果」は、自社の売上や利益といったものではなく、お客様や社会に貢献するということだと考えています。
個人レベルでのマインド/姿勢、チーム全体でより良いものを作り出すという共通意識のもと、より高い成果を追求していくことがArinosにとっての「成果へのこだわり」になるのではと思います。
今後、改めて成果というものにこだわって日々のアクションを見直して行きたいと思います!