Arinos Blog

事業創出プログラムでの気づき

こんにちはArinosの須田です。

秋田にきて半年がたちましたので、秋田で事業をしていて学んだことを振り返ろうと思います。※最近振り返ってばかりのような・・。

 

事業の立ち上げは、1人でも手を止めるな!ということについて書きたいと思います。

私、8月より本格的に事業創出プログラムというものを運営(このプログラム自体の詳細は、別の記事を読んでください)しております。現在秋田県大仙市の事業所は僕が一人なので、僕が売上を立てないといずれなくなってしまいます。ですので、この事業創出プログラムを利用してくれる人を一人でも増やして、確実に運営して成果をあげて、売上をたてていく、ということが必須になります。

 

しかし、このサービス自体は秋田県大仙市では初提供になります。もともと大仙市出身でもない私は、基盤もないので(政治家みたいな表現ですね)、0から使ってくれる人を探さなければいけません。

この0から使ってくれる人を探すだけでも、とにかくやることはたくさんあります。

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・利用者集め

→営業

①金融機関

②商工会

③WEB集客、

④大学

⑤学生団体

・協業先の開拓

→全国のシェアオフィスへの営業

(秋田、静岡、福岡、etc・・)

・プログラムの運営、事業計画書の作成

→①イベント開催準備

②候補者の事業計画書作成

・採用や広報活動

→①プレスリリースの作成、送付

②indeed、wantedlyへの出稿

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なので、手が止まってしまいそうになることも多々あります。

ただ、半年ですが事業やってきて気づいたことは、絶対に手を止めてはいけないということです。

(どんな時でも手数と書くと、はじめの一歩読みすぎなんじゃ、、といわれそうですが、実際そうだと感じています。)

 

なぜかと言いますと、各施策について少しでも手を動かすことが出来れば、何かしらの反応があるため、改善活動が出来ます。

例えば、求人記事を1本出すのと、出さないのでは、天と地の差があります。採用につながらなかったとしても、

・記事のタイトルが良くなかったのか

・記事の内容がよくなかったのか

・地域性により、採用しにくいのか

等の議論ができます。

なので、必ず少しでも手数を出す必要があると考えています。

※この少しが積み重なると、事業の収益化の時期が大きく変わると言っても

過言ではありません。

もちろん、一人でやり続けるとパンクします。

現在、事業を推進出来ているのは、実際に事業化した経験が多い会社がサポートしてくれるからこそ、だと思っています。

まだまだ、成果という部分には引き続き頑張っていき大仙市のためになる事業を進めていければと思っています。