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【Common Story vol.2】業務の可視化は必要?

こんにちは。石崎です。今までは新規事業についてブログを書かせていただきましたが、
今期から業務改善の自社サービスについて営業を行い始めた。そこで日々企業様と商談するうえで感じた事をお伝えしていければと思います。

先日ご商談させていただいた企業様はkintoneを導入し、CS周りの業務を効率化したいと考えていらっしゃいました。
そこで弊社はkintoneを導入して効果を最大化するために、業務の可視化からスタートする事を御提案しました…が、企業様からのご反応は「それって必要あるの?」でした。

もしかすると、仕事が出来る方ほど、「可視化って必要ある?」なのかも知れません。
仕事がどのように流れて、どういった人が関わるのか、ちゃんと毎日仕事をしている人にとっては当たり前の事ですから。
そして、実はそうでないのに当たり前の事ができているとして、業務課題の検討から入った場合、どうなるでしょうか。

現状の仕事の流れは誰もが同じように理解しているという前提から入っているため、 それぞれが頭の中で思い描いている業務の流れの中で細かい部分で異なっていても、異なっていること自体を認識することが出来ません。
結果として、自分が言ったことが受け手側では違うことに捉えられてしまったり、相手が発言している前提が自分に無いために理解できないということが発生したりすることが想定されます。

これらのズレは、前提があっていても発生するものですので、前提があっていない状態では更に複雑に絡み合うことが目に見えています。
一人ひとりの頭の中で認識する事実が複雑に絡み合っている状況では、正しく課題を見極める事は出来ませんし、システム等を導入しても効果を得る事は出来ません。
そのためまずは、しっかりと業務の可視化を行って正しい共通認識をとる必要があります。

「社内の共通言語をつくる」ことがまず初めの一歩ということなのです!

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私自身ももっと色々勉強し、気づいた事などをどんどん書いていきたいと思います。
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